環境に優しく。
それが私たちの理念です。

地球には無限のエネルギー資源があります。
日本のエネルギー問題を解決するには「エネルギーの地産地消」です。
特に身近にある太陽光と風力でかんたん気軽に電気を発電することができます。

太陽光では1日4時間の安定した充電が得られると言いますが、気象状況や季節によって左右されます。
風力発電は風さえあれば24時間発電しますが、風が無ければ発電は見込めません。どちらも一長一短あります。

今までは発電した電気は売電することが主流でした。
しかし、これからは必要な電気を蓄電して蓄電した電気を使う「地産地消」の時代です。

蓄電する大きなメリットは、電力会社に影響されない事です。
電気代の値上がりも、災害や緊急時の停電も心配ありません。
その他に、節電を気にせず気兼ねなく電気を使う地球にやさしいエコ生活ができます。

風力発電と太陽光発電で広がる可能性

風力発電は、文字通り「風」の力で風車(ブレード)を回して回転運動を発電機に伝えて電気を起こします。
日本では時期にも左右されますが、風は毎日吹いており、風力発電は風の運動エネルギーの最大30~40%程度を電気エネルギーに変換できるなど、効率の高いことが特徴です。 
発電時にはCO2や廃棄物を出さないクリーンなエネルギーです。その「風」を利用することは非常に有効で近年より注目されています。

バーティカル型の風力発電機とハイブリッド発電の様子

風力発電機は大きく分けて、一般的に目にする発電機はプロペラ型の水平型(ホリゾンタル)と垂直型(バーティカル)の2種類があります。

特に強風でも発電し続けるバーティカル特有の構造は、安定した回転構造により振動もなく人体や野鳥などの被害もなく風音も36デシベルと殆ど感じることはありません。

発電方法は太陽光と風力の両方の特性を生かしたハイブリッドがお勧めです。風の強い地域では大きめの風力発電機を選び小さめの太陽光にすることで、設置面数の少ない場所でも最大限の発電を確保することができます。特にビルの屋上では強い風が吹いている事が多いですので屋上での設置はお勧めです。

蓄電システムは、災害用として最低限の蓄電システムから、徐々に発電量と蓄電量を増加して電力会社の契約を打ち切る完全独立型のシステムまで構築することができます。

優れた周辺機器・システム

バッテリーの数を予算に合わせて増やすことで必要な電力を確保することができます。 バッテリーは風力や太陽光発電に適した完全密封型のディープサイクルジェルタイプがお勧めです。

蓄電システムは一般的な家庭用から、グリーンハウスでの野菜や果物成果などの栽培、ビル管理、インフラのない場所に必要な電力を供給することができます。

太陽の光を自動的に追跡し発電量を約35%アップする太陽光追尾システムは土地面積が限られた場所などにも適しています。

太陽光追尾システム

優れたコストパフォーマンス

風力発電の最大の特徴は風があれば駆動する非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。

近年ではブレード(風車の羽)が飛躍的に進歩し、少ない風で効率よく発電が可能になり、発電容量も以前と比べ物にならない程の効果を上げております。

福島第一原発事故を受け、太陽光や風力など自然エネルギーが注目されています。

環境に優しく、地球温暖化対策やCO2排出がない風力発電や太陽光発電は未来の子供たちの世代に引き継ぐ為の有効な手段です。

これからの時代のニーズに答え日本中をCO2 を排出しない自然エネルギーを使った街づくりが広まり、社会の意識が高まるよう貢献をしていきたいと考えております。

HORIZONで提供しているバーティカル(垂直軸)発電機は独自の設計と開発で9つの世界特許を取得しており、アメリカのバーティカル風力発電の開発において大きな影響を与え貢献しています。 
弊社では20年の間、アメリカでの貿易会社を始め、そのノウハウを生かした新しいビジネスモデルを展開しており、中間業者を通さずアメリカの複数の企業との直接提携により、大幅なコスト削減が可能になりました。

ソーラー・ストリートライト 価格比較(例)

 <HORIZON><A社><B社>
太陽光発電140W160W160W
LEDライト30W18W20W
小売価格¥570,000~¥1,300,000~¥1,400,000~
施工費用各施工店舗により設定25万円~35万円30万円~40万円
運搬費港渡し別途別途
* 上記価格は単品での価格となります。
* 複数の場合の割引もございますのでお問い合わせ下さい。